最新ニュース

こちらのページではボウリング大会や入社式、研修、社員旅行、懇親会風景など、東ファーマシーの最新の動きをお伝えしています。

東ファーマシー健康フェア開催

平成29年11月5日(日)佐世保市の三ケ町のモスティ・プレミアビルで<東ファーマシー健康フェア>を開催いたしました。10:00~16:00までの開催時間中200名を越える一般市民の方々にご来場いただきました。体組成測定、血圧測定、血液濃度測定、骨密度測定などを体験していただき、薬剤師による「お薬相談」、管理栄養士による「栄養相談」などを行いました。コスメ美容コーナー、調剤体験コーナー、試飲コーナー等も設け、健康に関するさまざまな体験をしていただき、盛況の内に終了することができました。


第10回ボウリング大会開催

10月14日、毎年恒例の『第10回ボウリング大会』を開催しました。役員・全社員が一堂に顔を合わせ、所属する部署や薬局を超えて、楽しくコミュニケーションを図りました。その後、表彰式と懇親会を行いました。


2017年10月1日より、3店舗の名称を変更いたしました。

2017年10月1日より、3店舗の名称を変更いたしました。

薬局は、処方箋に基づく調剤はもちろん、市販の薬による健康管理やセルフケアのアドバイス、かかりつけ薬剤師による訪問服薬指導などを通して、一人ひとりの健康を守る重要な役割を担っています。そこで弊社は、2017(平成29)年10月1日をもちまして、おおの、ふじわら、みふね3店舗の「調剤薬局」という呼び名を改め、全店「薬局」に統一いたしました。今後は「健康相談」や「栄養指導」などの取り組みを強化して、地域の皆様のために一層尽力してまいる所存です。これからもよろしくお願いいたします。

第78回九州山口薬学大会で論文奨励賞受賞

「九州山口薬学会報70号」に掲載された論文『患者意識調査による口腔内崩壊錠の有用性の検証』が、「第78回九州山口薬学大会」の総会において【論文奨励賞】を受賞。総会で表彰をうけました。


第78回九州山口薬学大会で研究発表

2017年9月17日(日)、18日(月)、宮崎県シーガイアコンベンションセンターで開催された「第78回九州山口薬学大会」において、2つの研究発表を行いました。

<研究テーマ>

●残薬調整によるアドヒアランスの検討

●小児の服用指導によるアンケート調査と説明書作成


外部講師を招いて社会保険講習会を開催

8月20日(日)、外部講師を招いて社会保険講習会を行いました。各店舗より薬剤師ほか、計22名が参加し、保険請求についての確認、個別指導の対応などについて学びました。


コスメティックガーデンあずまがリニューアルオープン

7月28日、佐世保三ヶ町商店街にあるコスメティックガーデンあずまがリニューアルオープンしました。白木を使って、ナチュラルな雰囲気の店づくりにしました。

約2週間、店舗を休業しての改装でしたが、外観や店内が以前より明るくなり、陳列された商品も華やかになりました。初日はアーケードを行きかう人々の多くが立ち止まって覗きこんだり、店舗内に入っていただくなど、たいへん盛況なオープンとなりました。

女性がもっと美しく健康になるように、これからも、さまざまな情報を提供してまいります。

→詳細はこちら


第20回日本医薬品情報学会 総会・学術学会で口演発表

平成29年7月8日(土)、9日(日)慶應義塾大学薬学部 芝共立キャンパス(東京都港区芝公園1−5−30)で開催された『第20回 日本医薬品情報学会 総会・学術学会』において、ゆうゆう薬局の東島彩香先生が「グレープフルーツジュースと医薬品の相互作用に対する患者の認識度調査」について口演発表しました。


平成29年度東ファーマシー方針発表会開催

4月22日、佐世保市内のホテルリソル佐世保において平成29年度東ファーマシー方針発表会が開催されました。弊社代表取締役の東勇太郎より、新しい経営指針・行動指針が示され、今年度の事業計画、永年勤続者表彰、海外研修報告に続いて懇親会を行いました。


2017年4月3日 合同入社式、新入社員研修

2016年4月3日(月)、関連会社・東七株式会社との合同入社式が行われ、東ファーマシー株式会社に2名の仲間が増えました!
皆さんの活躍に期待しています。


研究論文が「九州薬学会会報 Vol.70 2016」に掲載

第47回日本薬剤師会学術大会(山形2014年10月)で発表した2つの論文が「九州薬学会会報 Vol.70 2016」(2016年12月発行)に掲載されました。弊社の薬剤師が自主的に取り組んでいる研究活動が高い評価を受け、その成果が認められたことになります。

弊社では毎月1回、外部講師を招いて共同研究を行っています。これを励みに研究活動にも益々力を注いでまいります。

(左)患者意識調査による口腔内崩壊錠の有用性の検証

(右)プロチゾラム製剤による薬物治療において後発医薬品から先発医薬品へ再変更した事例の調査


2017(平成29)年、新年のご挨拶

 あけましておめでとうございます。皆様には良い正月をお迎えになられたことと思います。

 さて、医療環境において「社会保障と税の一体改革」が進められる中で、医療・介護分野では、急性期医療への重点化、医師の偏在是正、在宅医療の充実、地域包括ケアシステムの構築などに資源が投入され、その財源として外来受診の適正化(抑制)、後発医薬品の促進、過剰な薬剤投与削減などが進められています。そのような中、地域包括ケアシステムの進展に伴い、地域の薬局の役割は大きく変わっていきます。また、「患者のための薬局ビジョン」にあるような「対物業務」から「対人業務」への変革が求められています。

 東ファーマシーグループは、かかりつけ薬剤師・かかりつけ薬局、健康サポート薬局の機能を有する薬局を目指し、患者様とご家族様に信頼される薬局に成長していきたいと考えております。また、それを実現するために企業が前進する最大の原動力は人財だと考え、今年も社員一人一人が成長できるよう、社内制度の充実や教育に注力して参ります。そして、その事が結果として患者様とご家族様の満足に繋がっていくものと確信しております。

 本年が皆様方にとって有意義で実り多い年になりますことを祈念致します。

 

                       東ファーマシー株式会社 代表取締役 東 勇太郎