あずま薬局 管理薬剤師 田辺晃啓 平成24年長崎国際大学薬学部卒 長崎県出身

研修制度の充実が魅力

大学卒業後、長崎市内の総合病院に勤めましたが、事情があって実家のある佐世保へUターン。地元での転職を希望していたところ、大学時代の友人の誘いがあって、東社長、河野部長と面談し、こちらに再就職を決めました。東ファーマシーは、地元では多くの店舗を持つ大手調剤薬局として知られていますし、研修制度が充実しており、薬剤師として成長できるところに共感を覚えました。

管理薬剤師は薬の在庫や品質管理の責任者

ゆうゆう薬局に配属され、2年2か月勤めた後、ふじわら薬局へ。そして平成28年10月からあずま薬局の管理薬剤師を拝命しました。管理薬剤師は、薬の在庫管理や品質管理を任される仕事。薬局全体の経営にも関わる責任の重い立場ですが、先輩薬剤師の先生方がしっかりサポートしてくださるので、たとえ新米管理薬剤師であっても、伸び伸びといろんなことにチャレンジさせていただいています。就任して3か月は在庫管理に取り組みました。薬の在庫数を見直すことで、損失を減らし、ジェネリック薬品の採用率もアップさせました。また、薬剤師としては、処方箋から見えてくる疑問を見過ごさず、妥協せずに自ら解消するよう心がけています。病院の医師から相談されるベテラン薬剤師となれるよう、薬の知識をさらに高めていきたいです。

アットホームな薬局にしたい

あずま薬局は、商店街のなかにあり、大手総合病院に隣接する「ゆうゆう薬局」や地域密着型の「ふじわら調剤薬局」と違って、広域から来られ、薬についてお尋ねになる患者さまが多いのが特徴です。かかりつけ薬剤師として、患者さまとのコミュニケーションを大事にし、薬をお渡しする際には、残薬の量や飲み具合などを気にするようにしています。患者さまが何でも聞きやすいアットホームな調剤薬局にしていきたいですね。

平成26年九州山口薬学大会
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平成27年方針発表会
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