共同研究・学会発表

東ファーマシーは、多くの仲間と切磋琢磨して自己研鑽できる職場です。月1回、外部講師にお越しいただいて共同研究を行い、学会にも積極的に参加し、研究の成果を発表しています。

第78回九州山口薬学大会で論文奨励賞受賞

「九州山口薬学会報70号」に掲載された論文『患者意識調査による口腔内崩壊錠の有用性の検証』が、「第78回九州山口薬学大会」の総会において【論文奨励賞】を受賞。総会で表彰をうけました。


第78回九州山口薬学大会で研究発表

2017年9月17日(日)、18日(月)、宮崎県シーガイアコンベンションセンターで開催された「第78回九州山口薬学大会」において、2つの研究発表を行いました。

<研究テーマ>

●残薬調整によるアドヒアランスの検討

●小児の服用指導によるアンケート調査と説明書作成


第20回日本医薬品情報学会 総会・学術学会で口演発表

平成29年7月8日(土)、9日(日)慶應義塾大学薬学部 芝共立キャンパス(東京都港区芝公園1−5−30)で開催された『第20回 日本医薬品情報学会 総会・学術学会』において、ゆうゆう薬局の東島彩香先生が「グレープフルーツジュースと医薬品の相互作用に対する患者の認識度調査」について口演発表しました。


研究論文が「九州薬学会会報 Vol.70 2016」に掲載

第47回日本薬剤師会学術大会(山形2014年10月)で発表した2つの論文が「九州薬学会会報 Vol.70 2016」(2016年12月発行)に掲載されました。弊社の薬剤師が自主的に取り組んでいる研究活動が高い評価を受け、その成果が認められたことになります。

弊社では毎月1回、外部講師を招いて共同研究を行っています。これを励みに研究活動にも益々力を注いでまいります。

(左)患者意識調査による口腔内崩壊錠の有用性の検証

(右)プロチゾラム製剤による薬物治療において後発医薬品から先発医薬品へ再変更した事例の調査