東ファーマシー株式会社 代表取締役 東 勇太郎

患者様・お客様対応において、地域No.1を目指します。

明治39年、佐世保市相生町に吾妻薬舗(あずまやくほ)として産声を上げて、すでに一世紀が過ぎました。昨今、大手薬局チェーンの地方進出によって、医薬品販売業界は大きく変わっています。地域に根づいた薬局の役目とは何なのでしょう。これから高齢化が進み、地域医療・在宅医療がますます増えてくること、そして薬剤師の役割がますます重要になってくることから、平成3年、東七株式会社から独立し、患者さまをより細かくサポートするための攻めの姿勢に転じました。平成17年にCIを導入。ピンクを基調に、誰からも好まれる優しい店舗イメージを作り上げ、平成25年には最新鋭の調剤システムを導入。平成27年6月からは佐世保市内の医療機関や専門家とチームを組んで訪問服薬指導に取り組み始めました。

 

一人一人を大切にする、強くて優しい、いい会社へ!

スタッフが思い切り活躍できるように働きやすい環境をつくることが経営者の役割です。優秀な人財が転職をしたり、出産などで離職するのは弊社にとっても大きな損失。そのために就業規則を見直し、育児休業制度なども整えています。また在宅医療が増えてくると、薬の知識だけでなく、コミュニケーション上手な、患者さまに安心していただける薬剤師が求められます。そのために教育システムの充実も図っています。2017年(平成29年)東ファーマシーは新しい企業理念を発表しました。

私たちが目指すのは、社員、及び、かかわる人一人一人を大切にし、「いい会社ですね」と言われる、強くて、やさしい会社になることです。これを実現するためには、樹木が年輪を重ねるように、毎年、会社も社員も少しずつですが確実に成長していきたいと思います。

平成26年新入社員研修
平成26年新入社員研修
平成27年方針発表会
平成27年方針発表会
平成28年ボウリング大会表彰式
平成28年ボウリング大会表彰式


2016年10月21日 薬事功労者厚生大臣表彰

10月21日、弊社の代表取締役・東勇太郎が、多年にわたり薬事関係事業の発展や国民保健の向上に寄与した功績により厚生労働大臣より表彰を受けました。


2016年2月25日 (公財)佐世保市体育協会より体育功労賞

弊社の代表取締役・東 勇太郎は、テニスで国体にも参加した経験の持ち主です。経営に携わる傍ら、プライベートでも永年にわたって佐世保市の体育スポーツの普及振興と育成指導を行ってきました。そして、これまでの活動に対して、2016年2月25日に、公益財団法人佐世保市体育協会より、平成27年度体育功労賞をいただきました。関連会社の東七株式会社にはテニス部があり、東ファーマシーの社員も参加しています。あなたも社長からテニスの指南を受けてみませんか。