DHAとEPAは、さばやいわし、さんまなどの青魚に多く含まれる体に良い油です。EPAには血液をサラサラにして血管の詰まりを防ぐ働きがあり、血管の健康を守ることにつながります。一方、DHAは脳や神経、目の網膜に多く含まれており、脳の働きを支えたり、記憶力を保つことに関係しているといわれています。また、DHAとEPAには体の炎症を抑える働きもあるため、動脈硬化などの生活習慣病の予防に役立つと考えられています。さらに、炎症をやわらげる作用があることから、花粉症などのアレルギー症状にも関係しているといわれています。これらの栄養素は体の中ではあまり作ることができないため、食事からとることが大切です。魚の缶詰でも同じようにとることができるので、手軽に取り入れることができます。
★サバの炊き込みご飯 ★サバ缶とピーマンの和え物
